開発者・桐原冬夜について

自然観察を通じて、身近な自然の美しさや、そこに暮らすいきものの大切さを伝える活動を続けてきました。

田んぼを任されたことをきっかけに、田んぼにも豊かな生態系があることを知りました。

いきものに配慮した稲作を続けたい。しかし、夏の雑草取りは大きな負担でした。

「農家が無理をしなくても、いきもの豊かな田んぼを守れるようにしたい」

そんな思いから、試作と実験を重ねて生まれたのが、水田除草機「田んぼの草取りゲンゴロウ」です。

農家が楽になり、農業が続き、その結果として田んぼの生きものも豊かになる。

そんな未来を目指しています。