田んぼに、いきものがあふれ出す。

農薬を使わずに、田んぼにいきものを取り戻す方法があります。

それは、「やり方」を変えることから始まるのです。

■ かつての田んぼは、いきものの楽園だった
ゲンゴロウ、コオイムシ、カエル、トンボ。そして、それらを支える無数の小さな命。

水田は本来、多様ないきものが共存する場所でした。しかし現在、その姿は失われつつあります。

■ それを、取り戻す
私たちは、農薬を使わず、機械的な除草と水管理によって、生物多様性を回復する取り組みを行っています。

その結果―

・ゲンゴロウ類が毎年確認される
・コオイムシが定着する
・カエルの個体数が増える
・トンボが群れる
・カヤネズミが巣を作る

 ―水田は再び「生き物の場所」として機能し始めました。

■ その方法は、再現できる
この取り組みは、特別な環境に依存していません。

・農薬を使わない
・道具で雑草を管理する
・水を切らさず岸を残す

こうした管理を組み合わせることで、他の地域でも同じような環境をつくることができます。

(写真は実験圃場に定着したコオイムシ・長野県準絶滅危惧(NT)

■ その中心にあるもの
その実現を支えるのが、水田除草機「田んぼの草取りゲンゴロウ」。

水田内を歩行しながら除草を行い、農薬に頼らない管理を可能にします。単なる農機具ではなく、「生態系を回復させるための道具」です。
しかも軽く押して歩くだけで、田んぼの厄介者だった雑草を楽に除去できます。

■ 未来につながる田んぼへ

このような水田は、国が推進する「30by30」などの取り組みにおいて、評価される可能性を持っています。

それは単なる環境保全ではなく、社会的な価値を持つ農業へとつながります。

■ 「作る農業」から「育てる農業」へ

これからの農業は、収穫だけでなく、環境も育てる時代です。

水田に生き物が戻ることは、その土地の価値そのものを高めることになります。

■ こんな方へ

・農薬に頼らない農業を実践したい
・いきもののいる田んぼを取り戻したい
・次の時代の農業の形をつくりたい
・自分の田んぼに誇りを持ちたい

■ 一緒に広げていきませんか

この取り組みは、一部の特別な事例で終わるものではありません。

各地に広がることで、本来の水田の姿が取り戻されていきます。

あなたの田んぼから、その一歩が始まります。

いきものに優しくしようと作った道具は、わたしたちにも優しいものになりました。
いきものに優しい田んぼでできたお米は、やさしい味がします。

(写真は実験圃場で確認したミズカマキリ・長野県絶滅危惧Ⅱ類(VU)

歩行型/自由連結/条間・株間同時除草機 田んぼの草取りゲンゴロウ (特許出願中)

詳細な機能等につきましては、必ず応援購入サイトMakuake(終了済み)にて詳細ご確認ください。
https://www.makuake.com/project/gengoro/


株間・条間同時除草機 田んぼの草取りゲンゴロウ「今すぐ買うべきか診断テスト」

🔹 質問(YES / NO 形式・YESの数を数えてください)

1 雑草取りに1反あたり半日以上かかっている

2 除草作業は体力的にきつい
3 雑草取りを人手でやるのは限界があると感じている

4 除草剤をできるだけ減らしたい

5 雑草対策に毎年悩んでいる
6 21,300円で草取りがラクになるなら、試してみたいと思う

7 今より収穫量を増やしたいと考えている
8 田んぼの生態系を守りたい。環境保全は必要だ

📝 診断結果

YESが5個以上 → 【今すぐ買うべき!】
 ➡ 雑草取りの負担を減らし、収穫量アップが期待できます!
 ➡ 除草剤コスト削減&時短で労力削減にもつながります。
 ➡ 田んぼのいきものたちが増えていくことを実感できます。
 ➡ 収穫時の感激が今以上に大きくなります。

YESが3〜4個 → 【導入を検討する価値あり】
 ➡ 雑草取りの負担が減る可能性が高いです。
 ➡ 毎年購入する除草剤が不要になる可能性が非常に高いです。

YESが2個以下 → 【まだ必要ないかも】
 ➡ 現状の除草方法で問題なければ無理に買う必要はありません。
 ➡ ただし、
 今後除草が大変になったり、除草剤のコストがかさんだら
 検討の価値あり!

もう中腰の草取りは終わり。除草剤は不要です。歩くだけで除草完了しちゃうから。

条間株間同時水田除草機 田んぼの草取りゲンゴロウをご紹介します

除草剤を使わずにお米を作りたい
たくさんのいきものがいる美しい田んぼを未来に伝えたい
いきものに優しければ人にも優しいはず、ですよね

でも 炎天下の雑草取りはもう大変で、
どうしたらこのつらい雑草取りが楽になるのか?

幾度も幾度も 実験を繰り返し完成しました

同じ悩みをお持ちのあなたにぜひお使いいただきたい
条間株間同時除草できる画期的な新型水田除草機をご紹介します

(人力歩行型 条間30cm 33cm共用)

田んぼの草取りゲンゴロウは初期除草機です
1枚目の写真のように田植え直後~21日後程度の雑草に使います
(気候等による生育の違いから地域差あり)

田んぼの中を ゲンゴロウを押しながら歩けば
除去された雑草がふわっと浮いてきます

田んぼのいきものを傷つけることなく
株間・条間を同時に除草できるので
除草時間も従来に比べ大幅に短縮できます

水が澄んで来ればきれいになった田面に驚くことでしょう

実験圃場では2回の除草作業で雑草はほぼ無くなりました
収量も大きく上がりました

水生昆虫もたくさんいて 子どもの頃を思い出しました

除草剤を使わずにお米を作りたい
人にもいきものにも優しいから
でも 炎天下の雑草取りはもう嫌だ

そのお悩み
自由連結・条間株間同時除草機
田んぼの草取りゲンゴロウが解決します

田面に押し付け、押して歩くだけの簡単除草
軽々操作で条間も株間もごっそり雑草が取れちゃいます

  • 田植え後すぐで苗の活着に不安がある時の
    「ゴー」

  • 苗が活着し、雑草の根が張った時の
    「ゴーシーゴー」

  • 軽い

  • 浮力がある

  
 

※本製品は農薬の代替を目的としたものではなく、管理手法の一部としてご活用いただくものです。また、環境条件や管理状況により効果は異なります。

Line Up

Ver.2 お客様のご意見を取り入れ、操作棒角度可変タイプにバージョンアップ(PARTS LIST参照)。操作性向上と体格に合わせた変更が可能となりました。

Styling(接続例)※写真は操作棒角度固定式の旧タイプです

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